特集「世界のコロナ、コロナ下の世界」
建築専門誌『建築ジャーナル』2020年10月号の特集「世界のコロナ、コロナ下の世界」に、東英樹(HMA Architects & Designers)による「日常へ戻るまち、コロナ禍で浮き上がる建築の諸課題」が掲載されました。
中国・上海から、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大によって変化する都市や建築、そして設計業務のあり方についてレポートしています。
記事では、ITを活用した感染対策や日常生活の回復、ソーシャルディスタンスに配慮した利用計画、空調設備や換気、リモートでの設計・監理業務など、コロナ禍によって浮き上がった建築・都市に関するさまざまな課題を取り上げています。
また、上海での実際の生活や設計業務の状況を通して、感染症対策と都市活動の両立、そしてコロナ後の持続可能で安全な建築・都市環境について考察しています。
中国・上海を拠点として長年建築設計に携わってきた経験をもとに、世界的なパンデミックが建築や都市、設計の仕事に与える影響を現地から発信した記事です。
掲載誌: 『建築ジャーナル』2020年10月号(No.1309)
特集: 「世界のコロナ、コロナ下の世界」
掲載記事: 「日常へ戻るまち、コロナ禍で浮き上がる建築の諸課題」
掲載ページ: 2ページ
掲載者: 東英樹/HMA Architects & Designers