NHKのドキュメンタリー番組「エキサイト・アジア ~奮闘する日本人たち~」第32回において、東英樹が上海での建築設計活動について20分間にわたり密着取材を受けました。
2014年12月15日に放送された第32回では、「日本の建築の仕事は減る」と考え、中国・上海に設計事務所を設立し、現地で建築設計に取り組む日本人建築士として東英樹を紹介。
古い倉庫を修復したオフィスの設計や、上海万博のパビリオンなど、これまで中国で手掛けてきたプロジェクトを紹介するとともに、当時、紹興で建設が進められていた商業施設にも密着しています。
紹興の商業施設では、中国の水郷に残る古い商家の建築形態をデザインに取り入れ、地域の文化を現代的な商業施設へと再解釈する設計の考え方が紹介されました。
また、ユニークな建築を求める中国人クライアントの要望と、厳しい工費・コストとの両立など、中国の建築市場で設計事務所を運営する上での課題にも焦点を当てています。
上海を拠点に、中国独自の市場環境や価値観と向き合いながら建築をつくり続ける東英樹の活動と、設計に対する考え方、仕事の進め方を追ったドキュメンタリーです。
番組名: NHK「エキサイト・アジア ~奮闘する日本人たち~」第32回
放送日: 2014年12月15日(月)
放送時間: 17:30~17:50
内容時間: 20分
出演・密着取材: 東英樹/HMA Architects & Designers